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今回はGoToEat(イート)にトライです。

9月以来、気にはなっていたもの。


ですが

なかなか腰が上がらずでしたが

とうとう、そのキャンペーン期間に

突入したので、コンタロウも遅まきながら

取り上げてみたいと思います。


※ 画像引用元:農林水産省サイト https://gotoeat.maff.go.jp/


では

『おトク』の度合いはいかほどか?

さっそく進めてみましょう。


目 次
1 キャンペーンの概要
2 プレミアム食事券の発行
3 オンライン飲食予約利用
4 キャンペーン期間
5 ホットペッパーでトライ!(前編)

キャンペーンの概要

農林水産省サイトからの言葉を

そのまま引用するとこの通りになります。

感染予防対策に取り組みながら営業している飲食店および、食材を供給する農林漁業者を支援するため、国が以下の取り組みをするキャンペーンです。

で、以下の取り組みがこの二つ

● プレミアム食事券の発行

  (登録飲食店で使用可能)

● オンライン飲食予約利用
  
  (ポイント付与)

プレミアム食事券の発行

前者の『プレミアム食事券』から

これは各都道府県単位の販売事業者が

地域飲食店で使える付加付き食事券を販売


「飲食店(業者)さん、元気になってね」

との趣旨を持つもの。


詳しくは農林省サイトにてこの通り





プレミアム食事券を購入すれば

25%分の特典が付く!

・・わけです。


ただし

限度額があり、購入は20,000円まで。


とはいえ

25,000円の食事が楽しめるわけです。

うれしい話でしょう。


また

ここで気を付けるべきところは

地域毎で限度額が変わるかもしれない点。

(購入制限額が一律ではないのです。)


「地域行政がそうする」

という話でもありますからね。

気を付けようがないとも言えますが

その点もご留意を!


続いて、とてもわかりやすい流れ図が

目に入りましたので、触れてみましょう。





消費者・利用者の方(コンタロウも同じ)は

右側からご覧になった方がわかりやすい

ですよ。


まず、プレミアム食事券の購入

何と言っても、ココから始まります。

気になる購入先をコチラから確認できます。
参加事業者の項目をご覧ください。

クリック、タップなりして入ると『食事券発行事業 各地域の状況一覧』が登場します。
都道府県によって購入時期が違っています。
すでに開始のところもありますし、10月半ば以降、中には11月以降のところも、ですね。
関心のある方は注視でしょう。
※ 農林水産省サイト:https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/attach/shokujiken.pdf

購入後は飲食店で利用、支払いへ進み

飲食店は発行事業者にて換金へつながる

そうした流れになっています。

※ 発券はファミリーマート(追記10月23日)

オンライン飲食予約利用

次はこちらへ向かいましょう。

『オンライン飲食予約』


これはオンライン飲食予約サイト経由で

キャンペーン期間中に予約来店をした消費者に

次回以降キャンペーン参加飲食店で利用可能な

ポイントを付与するというもの。


詳しくは農林省サイトにてこの通り





ココでのポイント、ミソは

くどいながらもオンライン予約をする

ところ。


電話はダメなんですね。

これはおそらくオンラインのシステムで

仕切られているためでしょう。

(当然と言えば当然かもしれませんが。)


次に目が向かう点がこちらの二つ

ポイント付与の上限が最大10,000円分

(1回の予約あたり)という点と

夕食時間帯なら1,000円分付与

されるところ。


結構、大きく太い数値だと思いますよ。


特に

後者の1,000円分付与に目を向けると

夕食の時間帯だから価格が1,000円以上になる

そうした価格帯の商品を並べるお店ばかりが

「対象店とは限らず」

と思うのですよ。


すると、ちょっとニヤッとするわけで

想定外の『おトク』に出会うかもしれません。


一方、昼食時間帯の価格500円を見て

このご時世、店舗を構えた場合

500円以下の商品価格設定のお店は

ほぼ皆無でしょう。


ですから

先ほどの考えは浮かびませんが

ともあれ、オンライン飲食予約・・

これから様々な話題を提供する、しそうな

予感を持たせてくれます。

ただ、これではGoToEat(イート)の趣旨に外れる気もするわけで推奨は致しませんが・・
10月10日以降、ポイント加算の条件変更を行うオンライン飲食予約事業者が多く、杞憂となりました。
※ 追記:10月23日

GoToEat(イート)はトリキの錬金術、鳥貴族マラソンに化ける?




続いて、プレミアム食事券の場合同様

わかりやすい流れ図が用意されているので

こちらにも触れてみましょう。





基本、はじめに消費者はお店に対し

オンライン飲食予約サイト経由で

予約を行います。


そのアト、お店に出かけ食事をし

支払いを済ませたアト

お店が来店確認を行えば

ポイントが付与へ。


ですから、1回目の利用では目に見えた

『おトク』は感じないでしょう。

2回目からの利用で前回取得したポイントを

利用できる!ということになります。

※ 10月はちょっと遅れそうです。


ただ、ここで気になるのは来店確認です。

これが確実に行われないと次につながり

・・ませんからね。

ココ実際に使ったアト、触れたいと思います。

取らぬ狸の皮算用ですが、ちょっと心配!

そんな気分にも浸っています。

キャンペーン期間

利用期間と表した方がよいかもしれません。

利用者、つまり消費者目線で捉えれば

次の通りになると思われます。


● プレミアム食事券の発行

販売期間マチマチ

まだのところ多し、10月中旬以降から開始

先行販売、事前受付のところもアリ

※ 10月4日現在


● オンライン飲食予約利用

10月1日から予約受付

利用可能なオンライン飲食予約事業は13社 





EPARK、EPARKグルメは10月19日から

Chefleは10月10日から

※ 10月4日現在、農林水産省サイトから

ホットペッパーでトライ!(前編)

ここまでGoToEat(イート)について

ところどころで思いを織り込みながら

話を進めてきましたが、次は実践です。


やってみないとわからない

と言いましょうか

利用して初めて良さとダメさがわかる

と思うのです。


そこでコンタロウは今、トライ可能な

オンライン飲食予約に目を向けているところ。


過去利用したところを指折り数えると

● 食べログ

● ぐるなび

● ホットペッパー

このあたり(意外と利用が少なかった)


で、確かホットペッパー

じゃらんとリクルートと同系列・・と思いだし

「Pontaポイントがたまる」

と、試し打ちはホットペッパーに決定!


予約でお店に行けば

Pontaポイントが溜められ

GoToEat(イート)キャンペーンで

ホットペッパーグルメ限定ポイント

(オンライン飲食予約のポイントとして付与)

頂戴できるということになりそうです。

【ホットペッパーグルメ限定ポイント】
ログインネット予約やキャンペーンなどで加算されるホットペッパーグルメでのみ利用できるポイント。
ネット予約時にポイント数を設定することで利用が可能。
有効期限アリ。
※ https://help.hotpepper.jp/s/article/000006952

とにかく、まずはトライ、利用して

そのアト、続編を表したいと思います。


※ https://www.hotpepper.jp/


ということで、今回は

GoToEat(イート)、試しにホットペッパーHOTPEPPERでトライ!

と題し話を持ち上げてみました。


なお

これからも気になるところを追いかけ

チェックしていくつもり

よろしければ、お寄りください。


今回はこれで失礼します。


⇒ 参照、キャンペーン画像の引用元サイト

農林水産省のWEBキャンペーンサイト

https://gotoeat.maff.go.jp/

一度ご覧になってくださいね。


後記

ワカランちんの奮戦記

・・と題しブログを起こしています。


文章力不足は否めませんが

それでもくじけじ・・と


いろいろ『PAYPAY』はじめ

『コード決済関連』

ほかに『おトク』情報を見つけては

あれこれ語っています。

もちろん、私見ベースですけど。


できる限り

お役に立ちそうなものを発信したい

と考えていますので

お寄りいただけると、大喜びします。


よろしくお願いします。