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今回はチョイと『おトク』とは離れた話


GoToイートのキャンペーンで

トリキの錬金術だの、鳥貴族マラソンとか

言われ騒がれている話題を再び取り上げます。





実はこれが・・ですよ。

「テンバイヤーと同じじゃないのか?」

と語る友人がいるのですよ。


昨夜遅くに友人らと連れだって

飲みに向かった際に飛び出した話。

なんですけどね。


「そういう見立てもあるのか」

と何気にうなづいた話題。


特に、その言葉のアトに続くコレが

響きます。

「法の規制がないなら、仕方ないだろ」


早い話、どちらも縛りがなければ

「やるんだろう」

「やっても仕方がないんじゃないか」

ということらしいのですが・・


まあ、その言葉を耳に入れれば

「そうかなあ?」

と思いつつも

「法規が縛っていなければ、そうなるのか」

ともなりますが


同時に何か寂しい気持ちもしますし

釈然としないものも感じるわけです。


だってね。

どちらも自己中心的な発想でしょう。


まあ、世の中の行いって煎じ詰めれば

すべからく自らが生き抜くためのもの

とも言えるわけで


濃いか薄いかの違いがあっても

少なからずそうした性格を帯びてくる

とは思いますけど。


ですから、コンタロウも、決して

偉そうなことを言える立場ではなく

それは自覚しています。


ですが

つい、その友人には次のような形で

軽く反論を試みた次第。


まず、今年の春ごろ話題に上がった

生活必需品を転売するテンバイヤーは

「完全に人々の生活にあだをなした」

ということ。

テンバイヤーさんの動きは多くの方々がご承知の通り、その後、規制されるものになりました。

続いて、今回の主役である

トリキの錬金術とか、鳥貴族マラソンも

「GOTOイートの趣旨から離れている」

と見なせるということ。


なぜなら

このキャンペーンに参加する飲食店さんは

オンライン飲食予約事業主さんに対し

送客手数料

と呼ばれるものを支払っている!

と聞きますから・・ね。


すべてのオンライン飲食予約事業主さんが

それを受け取っているのかどうか

そこまではわかりませんけど。

【送客手数料】
おそらく、オンライン予約の手数料と見なせるものと思われます。
また、ユーザーがオンライン飲食予約事業主さんから頂戴する個別のポイント該当分もここから出ているのかもしれません。(推定)

早い話、GoToイートのキャンペーンで

付与されるポイント未満の利用では

飲食店の売上げ、利益に響かないでしょう。


基本、キャンペーンの効果が

「失われる場合があるのではないか?」

ということなのです。


それゆえ、当初は法規的に合致しているかに

映っても

(テンバイヤーさんは社会批判からアウトへ)


多くの人々からは歓迎されるものではなく

倫理的な面でよろしくない!

と捉えるのですが、いかがでしょう。


まあ、このような流れで返してみたわけで

「うん?そんな見立てもあるかもしれんけど」

と友人は笑いながら受け止めていましたが


しかし、やんわりと

「飲食店にさじ投げる形を取るなら」

「法規も有効となるんじゃないか」

と。


「・・。」

わかったようなわからないような

妙な気分ながらも、コンタロウも納得へ


で、結局、GoToイートのキャンペーン・・


国、政府、行政が先鞭を付けたなら

最後まで行政が見てあげることが肝要!

と結び、酒杯を重ねた夜となった次第。

(ガッツリ利用しましたよ。)


ともあれ

この件、難しいよね。

とはいえ、誤り、不具合が見られたなら

できるだけ早期に改善に動いてあげた方が

社会には、人々には喜ばれると思うのです。

お役所では判を突いた方が困るかもしれませんが・・。

そして、僭越ながら、コンタロウ

もう一つ言葉を持たせていただきます。


GoToイートを利用するなら

「昼500円、夜は1,000円以上、食べよう」

いかがでありましょうや。





ということで、今回は

GoToイートのトリキの錬金術、鳥貴族マラソンはテンバイヤーの動きと同じ?

と、つぶやいてみました。


なお

これからも気になるところを追いかけ

チェックしていくつもり

よろしければ、お寄りください。


今回はこれで失礼します。


後記

ワカランちんの奮戦記

・・と題しブログを起こしています。


文章力不足は否めませんが

それでもくじけじ・・と


いろいろ『PAYPAY』はじめ

『コード決済関連』

ほかに『おトク』情報を見つけては

あれこれ語っています。

もちろん、私見ベースですけど。


できる限り

お役に立ちそうなものを発信したい

と考えていますので

お寄りいただけると、大喜びします。


よろしくお願いします。