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今回は

少々、コンタロウ的には困惑している話題です。





送金アプリのプリン(pring)が

グーグルに買収されるとのこと。


みずほ銀行などから買い取る様子。

※ https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB256V60V20C21A6000000/?n_cid=SNSTW005


何と言っても、グーグルですからね。

アカウント一つで

Gメール、YouTube、地図アプリほか

操作できるのですから


もしかすると、いやたぶんその狙いアリ

と思いますが


プリン(pring)を足掛かりに

送金アプリの組み込み

そのアトはスマホ決済にまで参入してくる

考えかもしれません。


すでに、米国はもとより

インドでもグーグル自身が送金・決済サービスを

行っているとありますからね。


そうなると

日本の既存のスマホ決済運営会社に対し

どのような影響を与えるのか

気になるところ。


それにしても、プリン(pring)は

みずほ銀行がバックにあるから

「これは大丈夫!」

と思い利用していたのだけど。


いくら世界のグーグルとはいえ

個人情報が適切に扱われるのかチョイ心配かな。


海外の企業に情報が流れるということが

ちょっと、気になるわけ。


でも

世界のグーグルですからね。

杞憂に終わる話かもしれませんが・・


ところで

グーグルがスマホ送金、決済に参入したアト

大成功するのか、既存のPayと並んだ形で

推移していくのか、それはわかりませんが


これまで日本政府がアト押しした

キャッシュレス決済の推進事業結果を考えると

それほど簡単には進まないかも?


少なくとも、新規の開拓において

グーグルのPayの定着は難しいかもしれません。


現状のスマホ決済の拡大の流れを見ると

まったく止まったわけではありませんが

新規の開拓は2年前に比べると

かなり鈍化した様子。


そもそも、キャッシュレス決済って

クレジットカードもありますからね。


これまでスマホ決済に揺れることなく

コレに愛着を感じた方も結構いるわけで

グーグルが参入したからと言って

自然に飛びつくことはないでしょう。





となると、既存のスマホ決済を含む

キャッシュレス事業運営会社との競争で

グーグルのPayの使用範囲を増やすしかない

・・かも。


そして

どれだけのおトクを

スマホ決済ユーザー

キャッシュレス決済導入店舗

示せるかがカギになるのでは?


また

ここでいささか気の毒に映ると言うか

歯噛みしているのでは

と思われるところがPayPayでしょう。


これまでずいぶんとユーザーに還元を続け

今から収益確保の時期と思って

加盟店手数料を有料化する予定か

(10月から)と言われているのに


とんだ米国からの現代版

『黒船襲来』

と映っているのでは。

いかがでしょう。


そんなこんなで

今回は新たなキャッシュレス決済の波が来たか

と、取り急ぎ

グーグルがスマホ決済で本格参入か、みずほ銀行のプリン(pring)の株式を買収!

と題し言葉を持ってみました。


なお

気になるところをこれからも追いかけ

チェックしていくつもり


よろしければ、お寄りください。


今回はこれで失礼します。


後記

ワカランちんの奮戦記

・・と題しブログを起こしています。


文章力不足は否めませんが

それでもくじけじ・・と


いろいろ『PAYPAY』はじめ

『コード決済関連』

ほかに『おトク』情報を見つけては

あれこれ語っています。

もちろん、私見ベースですけど。


できる限り

お役に立ちそうなものを発信したい

と考えていますので

お寄りいただけると、大喜びします。


よろしくお願いします。