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今回はコチラ。

一般的には電流電圧チェッカーとして

知られるもの。


10年前と違って、多種多様なものが

目に入る今、珍しいものではありません。


が、シローがせっかく貰ったものですから

少々いじって言葉を持ちたいと思います。

電流電圧チェッカー

では、USB-C電流電圧チェッカー

先ほども触れましたが、いろいろあります。

その中でシローに「やるよ」との声付きで

手元に来たのがコチラなのです。




USB-C Voltage & Amperage Meter

この名称から電流と電圧を計測する!

これは察しがつきます。


さらにUSB-Cの接続を持つことで可能。

ということも。


そこで、そもそも電流電圧チェッカーって、

「何?」

と思うわけです。


で、ココから始めてみます。


素直に調べると、こうしたところ。

ズバリ、電源とデバイスの間を走る電流と電圧、

そして電力を測るもの。


先ほどの直感と同じです。

「なーんだ」

って感じです。





ですが、根っこは電源とデバイス主体の構成、

その給電、充電速度などが許容範囲であるか、

また劣化程度の確認となるのでしょう。


と、アラアラのところを申し上げたアト。

今回取り上げたチェッカー、機能的には充実して

いる感じ。


そして、中国製のようですね。

でも、設計というか、デザインは米国の会社が

行っている様子。


要は米国の会社だけど中国で作ったシロモノが

シローのもとにやってきた!

ということ。


とはいえ、

このことはチェッカーの使用にあたって

考えるところではありません。


実際に考えるところはココ。

仕様ですね。

こうなっています。





大きくまとめるとこんな感じでしょうか。

上記3点の機能に沿えるということ。


● 信号、通信


● オルタネートモード

ディスプレイとパソコンをつなぐ

Display Portが利用可能


● 電源、電源の流れの検出


そして、

このUSB-C電流電圧チェッカーの持つ正面機能が

三つ目に取り上げた電源(電流、電圧、電力)、

電源の流れの検出となるのです。


また、電圧、電流のチェック範囲から

325Wまで計測可能と言えそうです。


アップル関連であれば、

iphone、ipadからMACまで大丈夫か、と。


特にPD機能の確認にはもってこいでしょう。

PD

PDに触れるとPower Deliveryの略。


そもそもコレって

USBタイプCケーブルとUSBポートを介し

電力供給を行う規格


そして、機能はコチラかな、と思うところ。

● 急速充電可能

● 大きな電力供給可能

● 使用電力に応じた電圧設定


ですからね。

充電器、バッテリー、ケーブルに向けた

その確認、チェックを行うにあたって

このチェッカーが活きるかな。

【ただし留意点アリ1】
★ デバイスと充電器、バッテリーの組み合わせ
利用できる電流と電圧の組み合わせアリ
たとえば、
5Vと3A、9Vと3A、15vと3A、20Vと2.25A
※ PDO:Power Data Object
【ただし留意点アリ2】
★ PD対応であること
※ USBタイプCケーブルでPD非対応もアリ

ということで、シローは

「もろてよかった」

そんな想い。


アト、少々、PDに触れると

目が向かうところはこの部分でしょう。

『使用電力に応じた電圧設定』


たとえば、知られる電圧はこうしたところ。

5V、9V、15V、20V、48V

※ 電流は3Aが多いところ


この流れで機能大別として二つアリですね。

● SPR 100Wまで

※ Standard Power Range


● EPR 100w-240W

※ Extended Power Range


要は最大240Wまでの電力供給が

適切な構成であれば、可能になるのです。


ということで、PDに触れる内容にしては

いささか言葉足らずの点もありますが、

チェッカーの運用に関わる観点で

大まかながら表してみました。

試しに使ってみた

続いて、

iphoneとipadへの充電の際の電流、電圧が

知られる範囲内のものなのか、どうか、

試したものを表してみます。


【iphone11の場合】











【ipadの場合】











こんな感じで使えるということ。


ということで、拙文ではありましたが、

チェッカーって、一つあると

いろいろ考える機会も持て、

USB関連に興味が深まりそう。


その点が今回貰っての一番の収穫カモ。

(オワリ)

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