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今回はコチラ。
求めてから一年以上も放置していたマザーボード。
ASROCK B650 STEEL LEGEND WIFI

ようやく、日の目を見るというか
「使ってみるか」
となるところ。
そこでシローが興味を持つマザーボードの配置。
気になるのはコネクタ、ヘッダーほか
それぞれのポジション。
これらを確認してみます。(前編)
このページはシローの流儀、メモ資料。
挙げてなくても大事なものはアリですヨ。
実物を目の前にした場合、
付属マニュアルを必ず見てね。
CPUソケット
CPUの据え付け場所は見た通り。
ココはわかりやすいです。


AMDソケットはAM5です。
今回はRyzen7700を使います。
メモリスロット
こちらも見ればわかるところ。
4xDDR5メモリスロット(最大容量192GB)


左からA1、A2、B1、B2。
1枚挿しではB2。
2枚挿しではA2、B2。
4枚挿しではA1、A2、B1、B2。
拡張スロット
3か所アリ。


● PCIE1 PCIE5.0x16 x16モード
● PCIE2 PCIE3.0x16 x4モード
※ SATA3_0、_1が占有された場合、x2モード
● PCIE3 PCIE4.0x1
ストレージ
3か所アリ。


● Gen5x4 128Gb/s
※ 2260、2280
● Gen4x4 64Gb/s
※ 2260、2280
● Gen4x4 64Gb/s
※ 2230、2260、2280
電源コネクタ
電源部位に関してはこうしたところ。


電源コネクタはよく見られるパターン。
● ATX12V電源コネクタ
8ピンX2 左側:ATX12V1、右側:AX12V2
V1は場合によっては4ピンケーブル一つでも
イイかもしれません。
が、マザーボードの大きさからマニュアル通り
8ピンをしっかり挿した方がよいでしょう。
V2はオーバークロックを意識する場合ですね。
動画作成程度でCPUに負担をかけるなら
ナシで大丈夫と思います。
ちなみにシローはほかの同種のマザーボードで
オーバークロック用途なし、V1、V2両方挿しを
行っていますが、今のところ不具合なしです。
※ V2はオプション扱い
● ATX電源コネクタ24ピン
ココは必需のコネクタですね。
システムパネルヘッダー
システムパネルヘッダーは
「ちょっとめんどくさい」
なんて、PC自作を始めた頃、感じたところ。
でも、何度か目に入れると慣れますヨ。
※ フロントパネルヘッダーと呼ぶ人もアリ


● POWER LED + -
● 電源ボタン(スイッチ) + GND
● HD LED + -
※ 読み書き時の動作ランプ
● RESET + GND
USB3.2GenヘッダーA
USB3.2GenヘッダーA
後部の入出力(I/O)パネル以外、
マザーボードに配置されているUSB3.2Gen Aは
ヘッダーとして、こちら。


● USB32 8、9 19ピン
● USB32 6、7 19ピン
コチラの利用にあたってはほかの部位でも
同様ですが、PCケースに備わるフロントパネルに
影響を受けるところ。
※ USBタイプA
USB3.2GenヘッダーC
USB3.2GenヘッダーC
後部の入出力(I/O)パネル以外、
マザーボードに配置されているUSB3.2Gen Cは
ヘッダーとして、こちら。


● USB3.2 Gen1Type-C
※ USB32 TC2
コチラのヘッダーはほかの部位でも同様ですが、
PCケースに備わるフロントパネルに沿うところ。
※ USBタイプC
※ 後部の入出力(I/O)パネルにTC1アリ
USB2.0ヘッダー
USB2.0ヘッダー
後部の入出力(I/O)パネル以外、
マザーボードに配置されているUSB2.0は
ヘッダーとして、こちら。


● USB 5、6 9ピン
● USB 7、8 9ピン
コチラの利用にあたってはほかの部位でも
同様ですが、PCケースに備わるフロントパネルに
影響を受けるところ。
※ USBタイプA
入出力(I/O)パネル
ここでマザーボード上に配置されるコネクタ、
ヘッダー以外のものを表してみます。
入出力(I/O)パネルのUSBのこと。


● USB3.2 Gen1Type-A x4
※ USB32 1、2、3、4
● USB2.0 x4
※ USB 1、2、3、4
● USB3.2Gen2Type-A x1
※ USB32 5
● USB3.2Gen2Type-C x1
※ USB32 TC1
前半はここまでとなります。
後編に続く。
(オワリ)
