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今回はコチラ。
システムパネルヘッダーに触れてみます。
『10-1ピン』と『20-8ピン』について。
これは対にあたるシステムパネルコネクタ、
あるいは別称でフロントパネルコネクタ
とのかかわりを持つもの。
・・です。
システムパネルヘッダー
システムパネルヘッダー


マザーボード上のピンヘッダーの一つ。
PCケース組み込みのフロントパネルに備わる
主に電源スイッチ(ボタン)、リセットボタン、
電源ランプ、HDDランプ回線をマザーボードに
接続するもの。

また、フロントパネルのスピーカー端子
というか、ヘッドホン、マイクのジャックを
つなぐ先は別にHD_AUDIO1ヘッダーとして
用意アリ。


※ ASROCK B650 STEEL LEGEND WIFIとか
10-1ピン
『10-1ピン』
これは10本のピンが並ぶ中、そのうちの1本が
欠けているヘッダー(コネクタ)のこと。


● POWER LED + -
● 電源ボタン(SW) + GND
● HD LED + -
※ 読み書き時の動作ランプ
● RESET SW + GND
アト、電源ボタン(SW)とRESETボタンは
「+」と「GND」のピンの入れ替えが生じても
動作への影響はありませんが、
二つのLEDランプは極性がしっかりあるので
「+」「-」間違えると厄介ですね。
ほかに『10-1ピン』は比較的求めやすい価格、
安価と言うには乱暴すぎますが、日本円で
2-3万円クラスのマザーボードであれば
多く目に入るシステムパネルヘッダー
と言えそうです。
20-8ピン
『20-8ピン』
続いてこれは20本のピンが並ぶ中、そのうちの8本が
欠けているヘッダー(コネクタ)のこと。
ただ、こちらは目に入れたことはありますが
備わったマザーボードでPCを組み込んだ覚えは
ありません。
ですので、あまり思い切ったことは言えませんが
一つの傾向として価格が10万円に近く、あるいは
それ以上の高額製品には備わっている場合が多い
ようです。
また、ATXのマザーボードに見られるかな。
アト、PCケースのシステム(フロント)パネル
ケーブルコネクタが『10-1ピン』であれば
変換ケーブルが必要となるところ。
以上ですね。
こんな感じでシステムパネルヘッダーを捉え
PC組み上げで遊んでいます。
(オワリ)
